お家がリラックスできて、どんどんパワーが漲ってくる素敵なパワースポットにするために、
まず、「取り組むべきところはどこかな?」って考えたときに、私が、一番に着手してほしいと思うところが2つあります。
それは、寝室と玄関です。
この2か所は、良い気が入ってくるところと、その気を、自分にチャージする場所なんですね。
いろんなところ、いっぱい手を出す前に集中的にこの2か所を整えてほしいなと思っています。
では、今回は、エネルギーチャージの場所である、寝室について書いていきますね。
家の中で重要な部屋
最初に言ったように2つの重要な部分の一つが寝室なわけですが、
なぜ重要かというと、自分にエネルギーをチャージするための部屋だからです。
お仕事が忙しい方も、リビングで過ごす時間より寝室で眠る時間の方が長いのではないでしょうか?
人生の三分の一は睡眠時間だと言われてますし、睡眠をとらない方はいないでしょう。
睡眠の質によってお仕事や家事、お子さんの成長にも影響があると言われているのは、いろんなところで聞かれていると思います。少しでも寝室(眠る場所)を心地よくして、自分の体をいたわり、良い気をチャージしてほしいなと思います。
寝室はどんな感じ?
では、今皆さんがお休みになっている寝室、眠る場所はどんな状態でしょうか?
思い出してみてください。荷物や洋服がいっぱいのお部屋、趣味のものが飾られた部屋、家族で川の字になって寝ている部屋、万年床でお布団上げてない部屋、窓のない部屋… など。
もちろんきれいに整えていらっしゃる方もあると思います。
では、その場所は、あなたから見て心地いい場所ですか?リラックスできる場所ですか?
眠るだけだから、ベッドだけあればいいやって、ことになっていませんか?
寝室を整える
まずは、自分が気持ちがいいな、心地いいな、リラックスできる、という環境にすることが大事です。風水の観点からすると頭の向きや窓、ドアの位置など気を付けることは多々ありますが、自分が好きな空間にするということが大事です。そのためにすべきことは、寝るためだけに特化した空間を作ることです。
①日本のお家事情により、兼用の寝室であったり仕事スペースと一緒だったりするかもしれませんが、ベッドやお布団の周りだけは、眠りに特化した空間にしましょう。一部屋を、眠りの空間にできない場合は、衝立や目隠しになるものを置いたりする方法も有効です。
②寝ころんだ時に頭の上方は、壁やヘッドボードが来るようにすると、落ち着いて眠ることができます。頭と壁に隙間があると気が流れてしまいぐっすりと眠られないと言われています。
③青色、黒色を多用しないようにしましょう。
青や黒は、精神を落ち着かせてくれると言われるカラーでもありますが、寝室にこの2つを多用すると、落ち着きすぎてしまい、気分が落ち込みすぎたり精神的に内にこもりがちになると言われています。子供部屋にも同じことが言えますので、この2つのカラーの多用は気を付けてみて下さい。
④窓がある場合は、カーテンを必ずつけましょう。外からの気を遮断する意味も込めて眠るときは、カーテンを閉めて眠りましょう。レースのカーテンのみでは少し頼りないですね。また、遮光カーテンは、できれば避けたいところ。日の出が、感じられるようなカーテンの方が風水的には好ましいですが、ご事情もありますのでそこは、ご自身で判断してください。
できることからやればいい!
これから、もっと深く細かな点も絵図を付けてご説明していきたいなと思うのですが、自分ができることから少しづづよくしていけばいいというのが私のスタンスです。
何度も試行錯誤するのは面倒だなと思うかもしれませんが、風水とは、そうして試行錯誤してきた過去のデータ基づいてできたものですから、焦らず自分のペースでやっていただけたらいいなと考えています。
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