アジアの西の果て、イスラエルをご存知ですか?
私にとっては、短期間に3度足を踏み入れた特別な場所です。イスラエルは、日本から西にどんどん向かっていくとたどり着く同じアジアの国です。私が、イスラエルに興味を持ったのは、小学校か中学校の資料集に載っていた、「死海」の写真がきっかけでした。自然科学が好きで、読書感想文に、自然科学の本を選んでしまう、とんちんかんな子供ながらに、「どうして、誰でも沈まずに海の上に浮いていられるのか?」ということが不思議で仕方なかったのです。いずれは、自分も行って死海に浮かんでみたいと思ったのが最初です。
なぜ、イスラエルに3回も行ったのか?
アジアの中東といえば、まず最初の印象が「危ない」ということでは、ないかと思います。ゲリラや内戦、油をめぐっての攻防、冷戦の名残など、危険と原因となるものがたくさん思い浮かびます。観光旅行で行く人は、なかなかいらっしゃらないだろうという場所です。
では、なぜそんなところに4年のうちに3回も行ったのか。
・・・それくらい、訪れたくなるような魅力的で不思議な場所だったということです。
そして、ちょうど無宗教の私が、聖書の勉強を始めたからでありました。聖書とイスラエルがむずびつかない方も、日本では多いかもしれませんが、聖書は、イスラエル周辺で起こったこと、生まれた人物たちが書かれた書物だからです。
さらに、資料集にあった死海にも行けるというからです。
イスラエルについて知っていたこと。
自分が持っていたイスラエルの最初の知識は、「小さい国」でした。面積は、日本の四国とほぼ同じ大きさです。その次は、「軍事力に力を入れている国」です。国防に大変な力を入れており18歳になると男女ともに軍へ入隊します。そして、争いごとの多い中東地域で強い力を維持しているということです。ほ他には、イエスキリストが生まれた国、ユダヤ人の国、など。断片的に知っていることはありますが、詳しく知ったのは、イスラエルに行ってからのことでした。
※概要は、Wikipediaやイスラエル大使館のHPをご参照ください。
初回は、勢いだけで行ったとも言えますね。
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